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宇宙に住むには
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「私はこの子たちを宇宙(そら)で育てたいのよ」
と語ったのはミライ・ヤシマ・ノアだが、現実世界でスペース・コロニーの建設は可能なのだろうか




流星改によると、ガンダムのコロニーは1969年に当時プリンストン大学教授であったジェラルド・オニール博士らによって提唱された構想における島三号(円筒型)が原型
<島三号>
ガンダムに於いては、2つのシリンダーを結合してそれぞれ逆回転して、位置ずれを防ぐなど基本的な概念が幾つか見逃されているらしい



宇宙航空研究開発機構によれば、この構想の島一号(ドーナツ型)についてはNASAによって検討され、約20年の歳月と約2500億ドル(当時約60兆円)の費用で「実現可能である」という結論が出されている
<島一号>







POPULAR SCIENCE (ポピュラーサイエンス日本版) 9月号 [雑誌]科学雑誌POPULAR SCIENCE 9月号では特集「ガンダムへの道」では、
ガンダムに登場する技術の実現性を、各分野の専門家を招いて検証している
 ・人類が重力を離れて生活する日
 ・遥かなるスペース・コロニーへの道
 ・宇宙移民時代に人類はどこへ向かうのか?
 ・進化するモビルスーツに現代科学は追いつけるか?
 ・身体機能の延長としてのモビルスーツ
 ・人とマシンが分かり合える時代は来るのか?



東京大学先端科学技術研究センター町田和雄教授によると、コロニー建設に向けた取り組みは着実に進んでいるようだが、建築作業のためには増加するスペースデブリへの対策が課題らしい
<セントリフュージ(Centrifuge)>
国際宇宙ステーション計画において重力環境が生物に与える影響について研究を行うための実験施設
遠心力による人工重力発生装置と与圧有人モジュールを搭載する



それ以外にも課題はあり、宇宙航空研究開発機構情報技術開発共同センター宇宙機システム設計チーム主幹開発員 野田篤司氏によるとヴァン・アレン帯の外側では宇宙放射線の被爆量が莫大で、外壁を重金属や水の分厚い層で覆う必要があるそうだ


島三号型は姿勢の制御に構造上の問題があるらしい
詳しい考察をみつけたが
円筒型スペース・コロニーは姿勢を維持することができるか?
難しすぎてワカリマセン



これだけ難があるコロニー建設だが、
U.C.0085にはクワトロ=バジーナに
「連邦軍はいつになったら、ここが地球と地続きでないってことがわかるんだ!」

と言わせるまでになっている





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スペースコロニーの科学 序説
スペースコロニーなんて非現実的であり、今後何世紀経っても完成どころか具体的な計画
| 紺碧の世界に夜露死苦 | 2006/11/18 4:22 PM |
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