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ガンダム展訪問記
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大阪のサントリーミュージアムで開催されているガンダム展に行ってきた

入場したのがギリギリの18:50だったが、想像以上に人が多い
開催場所が大阪有数のデートスポットだというのも理由のひとつだろう


入口に記念撮影用の1/12ザクが3体並んでおり、
その周囲には嬉々として彼女に撮影を強いる満面の笑みの彼氏が多数。
そして苦笑いでシャッターを押す彼女たち。

「カップルでガンダム」は芸術というテーマがなせる業だが、
早くも単なるガンダムファンだということが露呈

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芸術展なので撮影禁止のため、写真はありません。
イベント主催者からプレス用以外にブログ用に写真(宣材)を供給してもらえないかなぁ
時代的にはアリだと思うのだが・・・
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まず1/1コアファイターが出迎える

カップルの場合は、ここで
「これはコアファイターといってね、・・・」
という説明を強いられる

おそらく彼女は、熱心にコアファイターを見る彼氏を怪訝な顔でみつめるので
顎に手をやるなどして、芸術を堪能している素振りが必須。
「む、なるほど」「いや、どうだろ」などの独り言のアレンジも有効。


その後は10m近いセイラ像や、ガンダムをモチーフにした戦争写真などが続く

作品はあくまで芸術作品で、「あーセイラさんだー」では済まないメッセージ性が込められているため、制作者の意図を知っておいたほうがより楽しめる

正直、ガンダムネタを見たい人にはツマラナイ
しかしガンダムの物語性やメッセージ性に射抜かれた人なら、ちゃんとメッセージを理解しようとすれば楽しめる

事前に情報を仕入れるなら
ガンダム展 更新情報&制作日記
ITmediaの記事

最後に
「戦争は悲しみしか生まないよね」とか
「新しいコミュニケーションの可能性はあるよね」
をつぶやけば、彼女との仲でのガンダムの公認趣味化はカンペキでしょう



『GUNDAM -来たるべき未来のために-』
[期 間] 2005年7月15日(金)-8月31日(水)
[場 所] サントリーミュージアム[天保山]
[時 間] 10:30-19:30(最終入場は19:00まで)※会期中無休
[入場料] 大人[高校生以上]1000円(900円)/小 中学生600円(540円)/シニア[60歳以上]700円/※()は特別観賞券。


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