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古典芸能とガンダム
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紙切りという古典芸能がある。
音楽に乗ってハサミで一枚の紙を一筆書きの要領で切り、図画を作るというもの。図案は客のリクエストに応えることがある。

これに、ガンダムをリクエストし続けた男(漢)がいた
「紙切り」に下書きはない。
芸能なのでモタモタして客を待たせたりしない。
客と軽妙なやり取りをしながら着実かつ一気に手を動かす。

そして、あっという間に完成した図画が披露され、観客から感嘆の声が上がる

父ちゃんは二代目紙切り正楽Wikipediaによると紙切り正楽氏(林家正楽)が有名らしい。



正楽師匠の作品


そしてこれは、正楽師匠が観客のリクエストである「床屋さん」に応えたもの

これを即興で一気に切っちゃうから凄い
ちなみにリクエストした方は床屋を営んでいるらしいが、紙切り髪切りをリクエストするとはニクイ!

閑話休題

その紙切り師である大須演芸場芸人、大東両先生にガンダム本を見せて
切ってくれるようにお願いした男がいた

その後、大東両先生は研究を重ねて多くの作品を生み出した(切り出した)


大きな画像でご覧になりたい方は、紙切り師にガンダムをリクエストした男、
雷門獅篭氏のWebsiteのコーナー「紙切り一年戦争」で

先生の作品を手に入れたい方は大須演芸場


雷門獅篭公式HPによれば
大東両先生も今では観客が『ゲルググ』を注文すると
「あーアンタ、『ゲルググ』の注文は2人目だよ。ゲルググ注文するのは少ないんだから!『通』ですよ、お客さん。」




・・・と。ここまで調べてて気づいたが
ガンダムをお願いした雷門獅篭氏とは立川談志師匠の元弟子で、数年前にモーニングに四コマ漫画「風とマンダラ」を連載していた立川志加吾氏(旧称)ではないか!
風とマンダラ 3 (3)

立川志加吾(現:雷門獅篭)氏は、落語家で、漫画家で、無類のガンダム(特にシャアザク)好き
という稀有な人だ
彼の漫画で知った「意外なガンダムネタ」があるが、それはまた別のお噺


▼実際に大須演芸場を訪ねた人のページ
wiener leben 〜珈琲男と愉快な三十路たち〜

参考資料:哲弥の部屋
雷門獅篭公式HP


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